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結希斗の空手の試合から考える今自分にできること

2016年05月06日

2016年5月4日

少しスケボーから離れますが、ゆきとの空手の大会動画のアップと
空手から考える、自分の生きる術といいますか、
社会での生きる術といいますか、
そういう内容で書きたいと思います。

ゆきと本人へは何回も口で説明はしますが、理解してるのか
どうかは全くわかりません。まぁ、まだ6才やからな。
ブログに残して、いつか読んで理解してもらえたら嬉しいと
思いますemoji

大人になって昔を思い返せば、あのときやっとけばよかったと
思うことが山ほどあって、自分の子供にはそういった後悔を
少しでも減らしてあげたいという親心です。


今回の大会では結果的には優勝でした。
でも、結果は結果で、内容がめちゃよかったんで
しっかりと心に刻んでほしい。

ゆきとは、週3回(1回約1時間)道場に通って空手を習っています。
が、道場以外は全く練習はしません。
親として強制的にさせることもしません。
ただ、道場に行ったその時間だけは集中して、
時間を無駄にするな、真剣にやりなさいと指導しています。

はっきり言って、同じ道場の同年代の子と比べて
技術があるとは思わんし、強いとも思わない。
むしろ頭が悪く、覚えも悪いです。
それでも大会の結果だけ見ると、ゆきとが一番
成績がいいです。

奥様にいつも道場での練習を撮影してもらって
家で見せてもらって、ゆきとの状態をいつも確認しています。
大会前になると、道場で習ったことはほぼ無視して、
ゆきとの状態から試合で勝てそうな作戦を考えます。
ほんまは、自分で自己分析して作戦を自分で
考えてほしいけど、まだそれは難しいので
今は親が指示を出します。


サッカーも習ってるからかわからんけど、右のローキックが
結構強くて、あとは体力があります。
それ以外は、ほとんど技術もなにもありません。

とにかく試合開始から審判のヤメの合図まで
動き続けろ、後ろに下がるな。
ハイキック禁止、パンチとローキックで強引に攻めて
チャンスがあったらローキック連打入れろ。
と指示を出しました。


上手な奴が勝つとは限らない、
強い奴が勝つとは限らない、
今の自分にできることから勝てる可能性を考えて
その可能性に向かって、できることを実践する。
結果、勝てないかもしれないけど、
ただ負けるのと、勝とうと挑戦して負けるのは
同じ負けでも意味は全然違う。


社会に出れば、どんなに頭が良くて、能力のある人間でも
新人で、チームの足を引っ張ることは間違いない。
ましてや、何十年ものベテランさんと同じ仕事をする可能性もある。
どうあがいても同じレベルで仕事することなんてできない。
きちんと自己分析して、チームの中で自分が何をやるべきか、
どうすべきか。上司や、先輩から指示されずとも
自分で進んでいける人間になってほしい。
さらには、自己分析がきちんとできていれば、
自分の立場をわきまえて、雑用、雑務を進んでこなす
気遣いのできる人間になってくれると思う。
どんなにIT化が進もうとも、何事も結局は人と人。

先輩や上司に嫌われるようでは、どんなに能力があっても
チームとしては必要とされない。
逆に、好かれていれば少しくらい能力が足りなくても
チームとしては必要としてくれる。助けてくれる。

とにかく、自己分析ができて、自分が何をやるべきか
その判断ができる人間になってほしい。

というわけで、内容に結果がついてきた貴重な大会になりました。
試合は編集なしのフルバージョン、永久保存版確定です。

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