2012年10月31日 <<暦2年6ヶ月>>
ランプHow to⑤ 「ハーフキャブ」
ドロップイン→インターフェイキー→テールロック
このルーティーンがマスターできたら、次はハーフキャブくらいがいいんちゃうかなと思います


だんだんランプができるようになってくると、人それぞれ得意不得意がはっきりしてきて何からやったらいいよってのが言いづらくなってくる

でも、テールロックまできたら、だいたい次はハーフキャブかな

でわ、ハーフキャブとはなんぞや??
フェイキーから180回してインターフェイキー・・・ってわかるかな





こんな感じです

180回してコーピングにかけてしまえば、あとはインターフェイキーと同じなので簡単です

でも、インターフェイキーもろくにできんのに調子のってハーフキャブやっても、なかなかメイクできません

逆に、インターフェイキーがしっかりマスターできてれば、180回すのが少しぶれてもインターフェイキーのスキルでカバーできたりします


コツとしては、180回すときに必ずまっすぐフェイキーで入ってくることを意識した方がいいです

斜めに入ってきたら150度くらいの回転でいけるとか思ってやると、コーピングにかけたときに板が流れて、それはハーフキャブボードスライドになります

回す意識が強すぎて、無意識に斜めに入ってくる人もいます・・・
フェイキーではまっすぐ入ってきて、しっかり180回す

まわしはじめるタイミングは、何回も練習してつかんでいくしかないです

それと、少しできるようになってくると、180回してコーピングにはかかるけど、その後勢いがついたまま上に乗りあがってしまうってことがよくでてきます

そういうときは、少し刺し気味のインターフェイキーをイメージしましょう


足だけ刺して、重心はしっかりアールに残す

これで、勢いよく入ってきても、上に乗り上がらずにうまくメイクできます

ハーフキャブができるようになってきたくらいから、ランプが一気に楽しくなってきます

練習あるのみです

がんばろー

