2014年10月1日 <<暦4年4ヶ月>>

なでしこJAPAN負けてもた・・・北朝鮮ってなんで強いん??スパルタか??

メンタルシリーズ第4弾

今日は、『楽しむ』ということを勘違いしてないか??
というテーマで書きたいと思います

スケートそのものを楽しんでこそ、趣味スケートです

と言えるんではないかと思う

よく、楽しんだもん勝ちとか、楽しければスキルは関係ないとか言う人がいるけど、
結局、大半の人達はスケートを楽しんでるんではなくて、
友達とワイワイやるのが楽しいだけやろと思うような光景をよく見かけます

スキルもないのに、勢いだけでできもしないトリックを煽って、
こけて盛り上がる、奇声を発する

まずは形からとか言って、スキルもないのにハイコスト、ハイクオリティなアイテムを買う

楽しいを勘違いしてるなと、よく思います

遊びやから、そういう楽しみ方もありやとは思います・・・
アカンとは言いません。。。
でも、ほんまの楽しさっていうのは、何回も何回も繰り返し練習して、
できないことができるようになって、
もっと高いクオリティで、もっと新しいことをって、イメージつくって、
それが繰り返しの練習で現実になって、
そういうところから産まれてくるもんやと思う

大人も子供も、上級者も初心者も、一緒になってできるスポーツやからこそ、
未来のある若い子供達には、その楽しさの誤解がないように、
大人達が、導き指導していかなあかんのちゃうかと俺は思います

口で言うだけじゃ、心に響かんし、安い言葉になってまうし、
自分が実践して、その背中を子供に見せる、
自分の子供には、楽しいを勘違いするような薄い人間にはなってほしくないなと思う・・・
スケートに限らず、
勉強、クラブ活動、仕事、この楽しいの概念は全てに共通することやから、
スケートを通じて、これを子供達に伝えていきたい


父親の愛情ですな
